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Vol.11 「生きるのがしんどい」

現在、会社に入っておらず。
社会と噛み合っていないこと、もともとの性格と相まって生きているのが辛いです。
明るく見えるらしいのですが、自分への失望感でいっぱいで、死にたいとすら思えるような私がいます。自障壁さえあります。
なんでこうなのか、家族が上手くいかないことや身体が思うようにならず人生がめちゃくちゃな気がします。
本当は人間が大嫌いなのかもしれないです。こんな私がカードリーディングでお悩みを聞いていいものか。どうしたら楽に生きられるのか。考える日々です。正直はやく楽になりたいです。

ぽち

 

 

ぽちさん

 

この度は「お悩みBOX」に投稿して下さりどうも有り難うございます。
今回4種類のデッキから、それぞれカードを引くように誘われました。

 

特別な才能

まずカードは、「ぽちさんは、特別な存在です」というメッセージを届けてくれていました。
ぽちさんは、インディゴと呼ばれる存在を、ご存知でしょうか?
私が使っているカードデッキを作ったドリーン博士曰く、インディゴとは、強い意志と鋭い直感、真実をはっきりと認識する能力を持ったリーダー的存在の人たちを指すそうです。
高次元と繋がり、新しい時代の幕開けを告げる革命者の役割を担っている存在だそうです。
古い体制を破壊し、変化をもたらすために生まれてきたとされ、役に立たなくなった制度や教育、法体制を崩し、未来へと繋げようと活動する人が多いとされているそうです。

またインディゴは、その生まれ持った鋭い直感力で、目の前にいる人が真実を語っているのかどうかを瞬時に見抜くため、年齢や肩書き、地位には関心を持ちにくく、誠実な心を持った人だけを尊敬する傾向があるとされています。
カードは、ぽちさんがこうしたインディゴの素質を持つひとりであり、特別な役割を担っていることを告げているようでした。

 

上記に書いたようなインディゴの素質をお持ちの方は、その鋭すぎる直感や感受性によって、他の人達が気付かないような繊細な人の心の動きや、人の嘘などに気付きやすい為、人と関わる際に傷つく事が多かったり、心から信頼できる人達と出会うのに時間がかかる場合があるそうです。
またインディゴは先駆者としてこの世に送られて来るとされている為、既存の古い体制にも中々馴染みにくく、疎外感や孤独感も感じやすいとされているようです。

例えば、「こんな世の中だったらいいのに」「こういうものが世の中にあったらいいのに」「こんな環境だったら、自分はもっと楽に生きていけるのに」と、ぽちさんが考える、理想や美しい状況や、見てみたいシチュエーションは、どんなものでしょうか?
カードは、ぽちさんを失望させる既存の社会のフレームや体制、ルールの中に、自分自身を無理矢理当てはようとするのではなく、まずは、ぽちさん自身が見てみたいもの、欲しいもの、この世にあったらいいのになと感じてきたもの、または「どうして誰も作ってくれないのだろう?」と思うことについて、空想したり考えたりする時間をとってみることを、薦めてくれているようです。
またカードは、ぽちさんの中にある「あったらいいのにな」と考えているものを、この世界にぽちさんの手で作ることが可能であることも、優しく伝えてくれているようでした。
それは、もしかしたらこの世界にはまだ存在していない、まだ誰も見たことの無い、とても新しいものなのかもしれません。

 

全ての事柄は、目には見えない様々なレベルで関係し合っているとされています。
人一人の心の中にのぼる真実のものは、潜在的なニーズが既に世の中にあるからだとも言われています。
カードは、「ぽちさんは自分が意図することを実現できる力を、既に持っています。例え今はまだ、自分にそんな力があると信じられなかったとしても、ぽちさんの内側には、ぽちさんに気付かれるのを待っている潜在的な能力が眠っています」と優しく伝えてくれているようでした。

 

 

 

 

家族の歴史と許し

カードは、物質世界での遺伝的なルーツと、非物質世界における魂のルーツ双方が、ぽちさんという存在を支えていることを伝えてくれているようでした。

私たち1人1人は、一見すると独立した個人的な存在のように見えるかもしれませんが、それぞれの国や土地、文化、社会的価値観や時代情勢、歴史的な記憶を、潜在的に代々受け継ぎながら生きているといわれています。
私たちが最初から「親」として生まれてきたわけではないように、私たちの両親も最初は誰かの「子ども」でもあり、そして彼らにも親がいて、その親にも更に親がいました。
例えば両親が子どもに何かを与えることができなかったとしたら、それはもしかしたら、彼らも自分たちの親から与えてもらえなかったものなのかもしれません。
この「与えることができなかったこと」の背景には、「個人の責任」だけには決して留まらない、あまりにも多くの要因 (私たちが属する社会や国や時代の価値観やシステム、歴史の記憶など) が、非常に複雑に影響し合っているようです。
私たち1人1人が抱く「悩み」や「問題」さえも、「個人の責任」とされる場合が多い世の中ですが、これも「個人」が「1人で勝手に人生で何かを間違えた」わけでもなければ、他の「誰か1人」や「何か1つ」だけが原因や理由を作っているわけでもないのだろうと思います。
カードは、「環境の生き物でもある人間が個人的に抱えているものすべては、さまざまなレベルで関係し合っています。ぽちさんが今悩んでいらっしゃることも、問題だと感じていらっしゃることも、過去にできなかった何かも、決してぽちさんが悪いわけでもなければ、誰かや何かの責任でもありません。どうかご自身を責めないであげてください」と優しく伝えてくれているようです。

 

またカードは、「同じ家族に生まれても、家族メンバー1人1人が属しているソウルグループ(魂が属しているグループ・魂のルーツ)が異なることがあります」と伝えてくれているようでした。
ソウルグループが異なる場合は、魂がこれまで辿ってきた旅路(過去世)も、生まれる前に設定してきたとされる今回の人生のテーマや目的、その人が望む人生経験の種類も、大きく異なる場合が多いそうです。
また、現在の肉体年齢と魂の年齢も異なるといわれています。
例えば、肉体年齢では年上の両親や祖父母、兄姉よりも、その子供や孫、妹弟の方が古い魂を持って生まれて来る場合もあるそうです。
カードは、ぽちさんを含めた1人1人を、目には見えない異なる魂の歴史(ルーツ)を持った、星の旅人として眺めてみることを、どうやら提案してくれているようでした。

 

 

カードは、「『今ここに、ぽちさんが、ぽちさんとして存在している』ということそれ自体が、既にかけがえのない素晴らしいことなのです。何かを達成したり、証明できなければ、自分には価値がないなどと、どうか思わないで下さい。例え今はまだ、そこには何も無いように感じられたり、道など何処にも存在しないように思えるかもしれませんが、可能性の扉も、目には見えない大きな愛も、ぽちさんに大きく開かれています。どうか、『ぽちさんが、ぽちさんであること』を大切にしてあげてください。そして、ぽちさんの心を何よりも1番に守ってあげてください。そこに命の源があります」と優しく伝えてくれているようです。

 

ぽちさんの存在する空間が、無限のあたたかい光たちと共にありますように。

幸せを心よりお祈り申し上げます。

リーディングが何かの参考になりましたら幸いです。

 

Sophie

 

 

 

 

今回引いたカード

大天使オラクルカード

  • アウトドア
  • 力を取り戻そう!

アセンデッドマスターオラクルカード

  • 現状の主導権を握る
  • 喜びのパワー
  • 瞑想
  • イエス

ユニコーンオラクルカード

  • 家族の文化
  • 許し

インディゴエンジェルオラクルカード

  • 信頼
  • あなたは特別です

 

 

無料リーディングは「お悩みBOX」より
随時受け付けております 🌟

 

 

 

 

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